070 組紐カテゴリーのアーカイブ
丸台を使用して組んだ作品で、帯締めなどが中心です。
笹浪組帯締め [070-008]

笹浪組(さざなみくみ)を変化させた平紐です。配色糸(紅殻色)を端に出さずに角をつけながら編み進めています。
唐組帯締め [070-007]

唐組は菱形模様の平紐で、笹浪組を応用して平安時代からつくられるようになったようです。
笹浪組帯締め [070-006]

笹浪組(さざなみくみ)はV字型の模様の連続した矢羽根模様に特徴がある平紐です。
唐組帯締め [070-005]

3色で組んだ片山路(かたやまみち)模様の唐組帯締めです。線模様が山路と言うよりも左右に蛇行する川の流れのようなイメージです。
唐組帯締め [070-004]

2色で組んだ山路(やまみち)模様の唐組帯締めです。あたかも路が交差したような模様が出てきます。
唐組帯締め [070-003]

青海波模様で台の半分に配色糸を配して編み進め、左右に模様が出てきます。
唐組帯締め [070-002]

唐組は平安時代にすでに存在していた組み方のようです。糸の配色や配置により様々に変化する菱形模様を楽しむのも面白いですね。
平源氏組帯締め [070-001]

帯や着物に合わせて色を選び、丸台を使用して帯締めを組みます。