以前に大変お世話になった先生のお宅には電気炉がありました。その工房で焼いたのがこの香合です。小さな回転テーブルの上に載せ、へらで削りながら形を丸くしていきました。絵付けの時一カ所に筆を当てテーブルを回転させますが、やり直しが出来ないので大変でした。絵の具は鉄釉です。窯から出てくるまでどうなるものやら心配でしたが、ひび割れもなく無事に仕上がりました。
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香合 [060-002]
2007 年 2 月 1 日
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